たるみにやってはダメな5つのこと

  1. ダイエット >
  2. 健康と美容 >

たるみにやってはダメな5つのこと

スポンサーリンク

年々、顔が大きくなってくる!?

年々顔が大きくなってくるように感じることはありませんか?

ぇ( ゚ ω ゚ ) ! !

顔の縦ラインが大きくなってくるんだそうです。

顔が縦に長くなってくると老けて見えるとか(´_`。)

一回たるんだ肌は、医療でないと治せないんだそうです。

たるみ予防は20代後半くらいから始めてください。

 

友利 新医師「内科・皮膚科医」

 

皮膚科医がたるみケアでたるみケアでやってはいけないことを詳しく解説します。

 

 

日焼け

 

日焼けは、『シミ』だけでなく『たるみ』にも大きく関与しています。

『日焼けするとたるみます!』

たるみを予防したければ、絶対に日焼けしないでください!

日焼けをしたら『たるむ』ということを、頭にいれておいてください。

 

 

顔のまちがったマッサージ

 

1週間に一回、もしくは2週間に一回くらいであればまだいいのですが、これを毎日習慣にしていたり、グリグリやっていると、皮膚と筋肉と骨をくっつけているリガメントという靭帯が伸びてしまいます。

グリグリ、コロコロしていると、常に皮膚が伸ばされた状態になるので、靭帯が伸び切ってたるみます。

過度なマッサージはシミ・たるみの原因になるのでやめましょう。

 

 

タバコを吸うこと

 

タバコを吸うことによって体の中の血流が悪くなります。

タバコに入っている有害物質が、コラーゲンやエラスチンを破壊してしまいます。

たるみたくない人は今日から禁煙しましょう。

 

間違ったダイエット

 

リバウンドするようなダイエットは顔のたるみの原因になります。

ダイエットによって栄養不足(顔の骨が痩せる)も原因の一つです。

60代くらいになると腰の骨が減少してきますが、

実は腰の骨より顔の骨の方が早く減少します。

顔の骨は40代から少しずつ変化し、骨が小さくというより薄くなってきます。

また、過度なダイエットをして、女性ホルモンが減ると骨の破壊を後押ししてしまいます。

 

無表情

 

ポイントは口角をあげて笑顔でいましょう。

口角の筋肉は上げる筋肉よりも下げる筋肉の方が大きいので、ボーっと無表情でいると口角が下がります。

年齢を重ねるにあたって、口角をあげるよう意識してたるみを予防しましょう。

 

顔の『たるみ』や『ほうれい線』イヤですよね。

皮膚が下がってくると、ファンデーションもうまくのりませんし、テンションが下がります。

今すぐできる、『意識して口角をあげる』からでも始めていきましょう!

 

スポンサーリンク

© 2021 痩せるわよ!今度こそ