睡眠時間と食欲の関係

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睡眠時間と食欲の関係

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睡眠不足で食欲が増す!?

 

夜更かしをしていると

『なんかお腹すいたなぁ~』

ということありませんか?

空腹感に負けて、

ついつい・・・

それが『肥満のもと』になると

わかってはいるけど、

少しだけならいいよね、と

お菓子をつまんでいませんか?

睡眠不足になると食欲を抑えるホルモン(レプチン)の分泌が減少、

食欲を高めるホルモン(グレリン)の分泌が増し、食欲が増大します。

 

 

【睡眠と生活習慣病との深い関係】厚生労働省

 

日本人、特に子供たちや就労者の睡眠時間は世界で最も短いと言われています。

【下図】は就労者の男女別の睡眠時間を国際比較した結果です。

日本人の睡眠時間が如何に短いかお分かりいただけると思います。

 

とりわけ女性は家事や育児の負担が大きいため男性よりもさらに睡眠時間が短く、平日・週末を問わず慢性的な寝不足状態にあると言えます。

 

慢性的な睡眠不足は日中の眠気や意欲低下・記憶力減退など精神機能の低下を引き起こすだけではなく、体内のホルモン分泌や自律神経機能にも大きな影響を及ぼすことが知られています。

一例を挙げれば、健康な人でも一日10時間たっぷりと眠った日に比較して、寝不足(4時間睡眠)をたった二日間続けただけで食欲を抑えるホルモンであるレプチン分泌は減少し、逆に食欲を高めるホルモンであるグレリン分泌が亢進するため、食欲が増大することが分かっています。

ごくわずかの寝不足によって私たちの食行動までも影響を受けるのです

実際に慢性的な寝不足状態にある人は糖尿病や心筋梗塞や狭心症などの冠動脈疾患といった生活習慣病に罹りやすいことが明らかになっています。

 

 

(上記の文章、図は厚生労働省eヘルスネットより転写)

 

日本の有職者の女性は、家事に育児に・・・

もっと睡眠時間が少ないように思いますが・・・。

日本以外の国は、男性より女性の睡眠時間の方が多いようです。

睡眠時間を大切にされているのかもしれませんね。

 

寝ている間も300㌔cal消費している

『え?寝てるだけなのに?』

驚きますよね。

実は、寝ている間の脳や臓器の活動や修復するためのエネルギーは、

体脂肪の燃焼でまかなっているからなんです。

寝ている間に、300㌔カロリーも消費してくれるなんて嬉しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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