脳科学者が教える【本当に瘦せる食事法】 

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脳科学者が教える【本当に瘦せる食事法】 

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【脳が減量を妨げている?】クロマッキー大学

 

本日は「脳科学者が教える 本当に痩せる食事法」を10分でまとめました! 「つい食べ過ぎてしまう」とか「なかなか痩せられない」そんな方は、この動画をみていただければ「脳科学に基づくダイエット法」が分かりますので、ぜひ本日の動画もお楽しみください。 クロマッキー大学

 

脳科学者が教える

~脳科学に基づく体重を減らす方法~

脳科学的な観点から

『なぜたべてしまうのか?』

『どうすれば食べなくて済むのか?』

脳が減量を妨げる

『意志力が切れる』

通勤や職場で意志力消耗したり、感情を抑えたりして日常的に意志力を消耗している。帰宅後、切れた状態で夕食になり食欲を抑えきれずに食べてしまう。

『空腹感』

瘦せられない人は、インスリンの過剰分泌によりレプチンの働きを妨害し、なかなか満腹感が得られず、空腹感を引き起こしてしまっている。

『渇望』

添加された糖類や穀粉などで糖質中毒になっている。

糖質を摂取することにより、ドーパミンが出すぎると脳は、これ以上刺激を受け入れられないと受容体の数を減らして、大きい負荷に対応しようとする。

しかし、受容体が減ったことにより、少しの糖類で快楽を感じられなくなり、強く食べ物を求めるようになってしまう。これが糖質中毒です。

糖類や穀粉による渇望を生んでしまう。

 

脳をハックして痩せる方法

4つの超えてはいけない明確な一線。

明確な一線を引いておくことで、ダイエットにおける食事判断基準がぶれないようにするためです。

『糖類を断つ』

加糖された糖は吸収率が早く、血糖値を上げますので、レプチン抵抗性と糖質中毒を引き起こしてしまいます。

レプチンの抵抗性と糖質中毒から抜け出すだめに、添加された糖類を断ちましょう。

また果物には食物繊維を多く含むため、インスリンとドーパミンの分泌を緩やかにするため食べてもOKです。

『穀粉を断つ』

うどんや、パン、クッキーなどを避ける。

1つ1つの細かい粒上になるため、食べると体に急速に吸収されてしまいます。

インスリンとドーパミンを急激に分泌させるので、空腹感や渇望感を生んでしまう。

『食べる時間を決める』

間食を防ぐために時間を決めて、充分な量と美味しい食事をとり、意志力の切れ目にならない時間に設定しましょう。

『食べる量を測る』

空腹感と渇望により、自分が満足できるカロリーや量を認識できていない。

自分の主観ではなく、客観的な指標である食べる量に委ねましょう。

 

痩せる食事法

『MENU』

朝・・・タンパク質、穀物、果物(170g)

昼・・・タンパク質、果物、脂質、野菜(170g)

夕・・・タンパク質、脂質、野菜(170g)サラダ(225g)

このメニューで一週間で0.5㎏~1.5㎏程度減らすことができるそうです。

※タンパク質は調理すると縮むため調理後の重さを量るようにしましょう。

ダイエットをするうえで、食べる時間を決めるというのは、かなり重要だと思われます。

フルでお仕事をされている方は、なかなか難しいと思いますが、出来る範囲で挑戦されてみるのもいいかもしれませんね^^

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